異なり

この構造がグリーンレーザーポインターを大きく、高価で、不安定としてしまっている訳です。

更新日 2017年10月09日

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レッドレーザーポインターと異なり、グリーンレーザーポインターカラス撃退は波長が532nmのものしかありません。

比視感度で650nmのレッドレーザーポインターから考えると、8倍見易いと言う計算になります。ここまでくれば、その違いは誰の目にも一目瞭然となります。

値段もレッドレーザーポインターの3倍以上になるので、その妥当性は『8倍見易いのが3倍の価格』と言うポイントをどう捉えるか次第になるでしょう。


超強力レーザーポインターは赤外域の半導体レーザー光源をYAGの結晶で1,064nmへと変換し、その倍波をとると言う複雑な方式をとっているのです。

この構造がグリーンレーザーポインターを大きく、高価で、不安定としてしまっている訳です。


元々グリーンの波長が出るLD(レーザーダイオード)があればこんなに面倒な事をする必要は無いのですが、現状では満足なものは存在しません。

しかし現在、レーザープロジェクターの光源としてグリーンLDの開発が行われているようなので、数年後にはもっと安価で小型になっている事も期待されます。


またグリーンレーザーポインターから出てくる光の色は何も赤だけでは無く、光源として使用されている『LD(半導体レーザー)』の種類によって多種存在します。


今や視認性が高い緑色の光のグリーンレーザーポインターがメインストリームになりつつあり、その他にも青色の光で最先端のブルーレーザーポインターなども出てきています。

(ブルーレーザーポインターは確かに綺麗ではあるのですが、グリーンレーザーポインターと比べると視認性が極めて悪く、且つ超高価なのが現状です。)


レーザーポインターは身の回りの普通の光とは異なる、猫用レーザーポインターのコヒーレントな光の特性を活かした商品です。


レーザー光は一般の光とは異なり光が拡がり辛い為、照射されたのが遠方でもハッキリと見えると言う特徴があります。


その特徴を活かし、遠方などを『指示=ポイント』する目的で使用されるので、『レーザーを使ってポイントするツール=レーザーポインター』と呼ばれている訳です!


手が届かない遠方ならずとも、高所・低所/狭所/暗所/水中/高温・低温下/汚物/危険場所へ、離れた場所から安全で的確に指示をする事が可能なので、usbレーザーポインターは今までに無い画期的なツールと言えるでしょう。

また、非接触で指示が出来る唯一無二のツールなので、今後益々様々な用途へと発展していく事が期待されているのです!!


強力usbレーザーポインター青色

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