レーザー粒子加速を効率化

大阪大など、がん治療に期待

更新日 2017年02月14日

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超高出力レーザー粒子加速を効率化

大阪大など、がん治療に期待


従来の100分の1の強度のレーザーでイオンなどの微粒子を効率的に加速することに成功したと、大阪大や広島大などのチームが13日付の英科学誌電子版に発表した。


 イオンを加速し患部に照射する粒子線がん治療や、中性子を使いコンクリート内部を破壊せずに検査する方法などに応用できる可能性がある。


 チームの余語覚文・大阪大准教授(イエローレーザープラズマ)は「大幅に効率化できたが、がん治療などに応用するにはさらなる加速が必要だ。カラス撃退レーザー装置の小型化やコストダウンにもつながる」と話した。


イエローレーザー


ドルトムントはDFBによる処分を受け入れ、次節ヴォルフスブルク戦では“黄色い壁”がなしに。


ボルシア・ドルトムントは13日、DFB(ドイツサッカー連盟)によるブンデスリーガ1試合分におけるシグナル・イドゥナ・パーク南スタンド閉鎖の処分に応じたことを発表した。その処分の対象は18日にホームで行われるヴォルフスブルク戦となる。


ドルトムントファンの一部は4日のRBライプツィヒ戦で、相手クラブ所属の人物に対する数多くの誹謗中傷的な横断幕を掲げ、さらにはビールが入ったコップのピッチへの投げ込み、ライプツィヒの選手へのグリーン レーザーポインター攻撃など無秩序な行為を働いていた。DFBはドルトムントサポーターによる過去の行為も考慮した形でそれに対し、同クラブに1試合におけるズュードトリブューネ(南スタンド)の閉鎖、10万ユーロの罰金処分を言い渡した。


ドルトムント側は異議を申し立てずにその処分を受け入れると発表。次節で“黄色い壁”としても知られる2万5000人の観客を収容するスタンドが閉鎖されるとのこと。なおライプツィヒ戦試合前にスタジアム外でドルトムントファンが相手のファンに投石するなど攻撃した行為は、スタジアム外における行動だったため、DFBの管轄外となっており、今回の処分の対象となっていない。


http://www.sprasia.com/photo/duriansa/20161221195027.html


http://www.kiwibox.com/duriansa/blog/entry/138530201

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